Web会議システム「Zoom」にSeciossLinkが対応!

schedule 2021/04/05  refresh 2023/11/08

 

 

セシオスはお客様からの要望から製品・サービス開発を行っており、アンケートやお取引のあるお客様から頂いた内容を反映させるよう努めています。

 

新型コロナウィルスの影響で2度目の緊急事態宣言が発令され、リモートワークが推奨されている今よく使われる「Web会議ツール」。今回はその中でもポピュラーな「Zoom」が弊社サービスと連携いたしましたので機能とともに設定などをご紹介いたします。

Web会議システム「Zoom」にSeciossLinkが対応しました!

Zoom、GitHub Enterpriseが弊社のNamedサービスに対応

 

弊社の2021年2月1日にリリースされた機能であり、お客様からご要望の多かったWeb会議ツール「Zoom」がSeciossLinkとの同期機能が追加されました。(ライセンスについては2021年3月18日のお知らせ記事をご覧ください)Enterpriseライセンスのお客様はNamedサービスの一つとして追加ができるので料金もかかりません。

Zoomと連携するには?

お客様と同じように弊社も、様々なWeb会議システムを使用いたします。WebEXやTeams、Google、もちろんZoomも使用します。

 

また、お客様の声として「ZoomのID連携もできないか?」という要望がリモートワークの増加に伴って増えていることもあり、ID連携、シングルサインオンが簡単にできるよう開発し、連携サービスに追加をいたしました!設定はほかのシングルサインオン方式でのクラウドサービスと同じように設定画面(Web GUI)から行うことができます。

 

ただ、Zoomの場合は事前に「バニティURL」という各社固有のURLの設定が必要となりますので事前にその設定をお忘れなく。
詳細な設定項目については弊社の管理者向けマニュアルに手順を記載しておりますので、こちらご参考ください。

 

 

【SeciossLinkのZoom設定画面】

20210405_2

 

クラウドサービスのメニューからZoomの設定が簡単にできます!

 

このようにSeciossLinkは新しいサービスでも独自開発アプリケーションの認証を一つにできるシングルサインオン機能があります。また統合ID管理機能により、ID情報を自動的にクラウドへ伝達可能となり、管理者の手間とユーザーの手間の双方を削減することができます。

 

あらゆるサービスをひとつにするSeciossLink

ユーザーに必要なのはひとつのIDによる1回の認証です。SAMLやOpneID Connect、代理認証や独自に開発したWebアプリケーションなど、SeciossLinkにはあらゆるサービスをつなぐ機能があります。Google WorkspaceやMicrosoft365などのSAMLをサポートするサービスへのシングルサインオンはもちろん、社内システム(オンプレミス)やSAML未対応サービスへのシングルサインオンが可能です。

20210405_3

 

シングルサインオン(SSO)の方式 連携先サービス
SAML連携 Google Workspace / Microsoft365 / cybozu.com / LINE WORKS / Salesforce / Box / Dropbox / AWS / Evernote / Adobe CC / Slack / eセールスマネージャー / Microsoft Dynamics CRM / Freek Drive / GitHub / moconavi / WebEX / Fileforce
その他 SAML対応
教育機関向けSP
学術認証フェデレーション(学認)
代理認証
Reverse Proxy方式
Dr.Sum / WebBureau / WordPress / desknet’s
その他Webサービス
教育機関向けSP
CampusPlan / GAKUEN EX / Campusmate / wingnet web / Z!Stream
JSON Webトークン Zendesk

 

現在上記のようなサービスを連携可能です。各々の連携方法についてマニュアルをご用意しており、お問い合わせでのご対応も可能です。

 

弊社担当へライセンスのご相談はもちろん、自社サービスとの連携はできるかなどのご相談もお待ちしております。

 

最後に

いかがでしたか?

 

SeciossLinkはお客様の新しいニーズにお応えするため、日々新しいサービスとの連携機能を開発中です。「ゼロトラスト」という考え方も、自社内で検証をしてみたりと続々開発中です。次回もお楽しみに!