【2025年3月リリース情報】勤怠管理「AKASHI」連携開始!ワンタイムパスワードの強制設定機能など
schedule 2025/03/18
いつもSeciossLinkをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2025年3月のアップデート情報のダイジェスト版をお知らせいたします。
今月のリリースでは、ご要望の多かった勤怠管理システム「AKASHI」との連携をはじめ、セキュリティを底上げする「ワンタイムパスワード(OTP)の強制設定機能」、クラウドサービスへ送信できる属性の拡充など、多数の機能追加を行いました。以下に詳細をご案内いたします。
◆ 今月の主な機能追加
1. AKASHIとのシングルサインオン・ID同期連携を追加
勤怠管理システム「AKASHI」とのシングルサインオン(SSO)連携およびID同期が可能になりました。
SeciossLinkのユーザー情報と組織情報をAKASHIに同期することで、AKASHIアカウントの追加・変更・削除が自動化され、入退社時の管理業務が大幅に軽減されます。(※組織情報の同期は「追加」のみ対応となります)
2. ワンタイムパスワード(OTP)の強制設定機能を追加
セキュリティ強化の観点から、ワンタイムパスワードが未設定のユーザーに対して、ログイン直後に強制的に設定画面を表示させる機能を追加しました。
ユーザーは画面の案内に沿って進めるだけで簡単に設定が完了するため、管理者様が個別に設定を促す手間が省け、組織全体の多要素認証(MFA)導入がスムーズに進行します。
3. クラウドサービスに送信する属性(SAML)の種類を追加
SAML連携において、クラウドサービスへ送信できるユーザー属性を大幅に拡充しました。
姓名のカナ表記や、会社名・住所などの詳細な連絡先情報が送信可能になり、より柔軟なデータ連携が実現します。
また、項目数の増加に伴い設定画面のUIを改善し、一部の属性を初期状態では非表示にし、「すべて表示」ボタンを押すことで全項目を確認・設定できるように変更しました。
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追加された送信属性:
- ユーザー情報: 姓(カナ)、名(カナ)
- 連絡先情報: 会社名、部署、役職、事業所、電話番号、FAX、携帯番号、自宅電話番号、国、郵便番号、都道府県、市区郡、町名・番地
SeciossLinkでは、今後もお客様のセキュリティ強化と利便性向上のため、継続的なアップデートを行ってまいります。
※本記事は2025年3月のリリース情報をダイジェスト版として配信しています。リリース情報の詳細はヘルプサイトをご確認ください。
