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生まれ変わった特権ID

2020/12/21

こんにちは。セシオスサポートチームです。

先月11月のリリースにて、SeciossLink の特権ID設定画面がリニューアルしました。
今日は、リニューアルによって生まれ変わった特権IDについてご紹介したいと思います!

 

特権IDの登録

特権IDの登録です。

今まではユーザーの登録や編集ページと遜色ないレイアウトで、何を設定するのかイマイチ分かりづらかったですが、
この特権IDの登録というのはユーザーに使わせる予定のアカウントを設定する画面です。
主に以下の情報を設定する画面、と考えてください。

  • 対象サービス
  • そのサービスで使わせたいID(最上位権限を持つアカウントなど)
  • パスワード

また、対象のサービスでSeciossLinkのID同期機能を利用して、特権アカウントの作成もここで行うことができます。
その場合は、ID同期 の項目を有効にします。

ユーザー付与

先程作成した特権IDをユーザーに付与します。

今回はリモートログイン用の設定をユーザーに割り当てます。

ログイン

先程付与したユーザーで、特権IDポータルへログインします。
今まではURLを覚えていないとアクセスできませんでしたが、今後はユーザーポータルのサブメニューからも特権IDポータルへアクセスできるようになりました。


サブメニューを開いて、特権IDポータルを選択。

特権IDポータルでは、利用を許可されたサービスへ、自分自身のアカウントではなく、管理者が設定したアカウントでログインすることができます。

 

SSHを利用したLinuxマシンへのリモートアクセス

 

RDPを利用したWindowsServerへのリモートアクセス

 

いかがでしたでしょうか。
特権ID管理機能は共有のアカウントを使っていて利用者の証跡が残りづらい。。などの悩みにご活用いただける機能となっています。
クラウドサービスに対する特権ID管理機能の利用は無料でできますので、ぜひお試しください。

また、特権IDゲートウェイでは、ブラウザから、SSHやRDPができるので、特別なソフトウェアを必要とせず、
SeciossLinkにログインするアカウント情報だけ知っていれば、
端末が変わったとしてもブラウザがあればすぐ利用できるので、
普段と違うパソコンを使っていて、セットアップが面倒、なんて時にはとても便利です。

 

今後共セシオスリンクをよろしくお願いいたします。
以上、セシオスサポートチームでした。

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