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テレワーク導入の課題とは?

2020/04/24

こんにちは!セシオスマーケティング担当です。

先日よりテレワークが弊社でも始まり、皆さまも急遽のことでお困りではないでしょうか?

今回はそのテレワーク時に必要なこと、を弊社製品とともにご紹介していきたいと思います。

現状のテレワークについて

昨今、コロナウィルスの拡散により政府から緊急事態宣言が発令されました。不要不急の外出に加え、出退勤も可能な限り在宅勤務へ切り替えることが求められていますが実際に必要な制度や環境を整えることができている企業は多くありません。

3月31日から4月1日にメッセージアプリ「LINE」を使用している国内ユーザー約8300万人を対象に実施した調査によると約2400万人から回答から、「仕事はテレワーク」にしているとの回答は全体の5.6%という数字でした。

実際にテレワークへ移行できない業種があるため、これを100%にすることは不可能ではありますが、最もテレワークが浸透しているアメリカ合衆国では企業のテレワーク導入率が85%であり、テレワーク人口は全就業者の20%にも及びます。

では、なぜこのような差が生まれるのかということをテレワーク導入の課題と合わせて解説していきます。

まずテレワークを導入するにあたって考えなければいけないことは以下の3項目です。

テレワークで必要になること

  1. 労務管理方法:時間管理や評価制度、労働災害発生時の対処など
  2. 情報通信システム・機器の検討:通信インフラ、通信機器、電話転送や遠隔会議システムなど
  3. 執務環境の検討:作業環境の管理や作業管理など

この3つの項目で、1については人事総務部による整備、2、3については情報システム部によるシステムや機器の導入が必要となってきます。

会社の制度については、決めることができたとしても、自宅にPC環境が整っていない場合や情報のセキュリティ・社外からの安全なアクセス経路の確保など情報システム部門の頭を悩ませることばかりです。

アプリ導入や機器の整備をする際に、社外アクセスのセキュリティというのが非常になってきます。その際に気を付けるべき点と弊社製品の機能でカバーできる部分を説明します。

 

①徹底した端末管理

端末の紛失や、ウイルスによる情報漏洩のリスクは端末管理を徹底しておきます。社外からのログイン可能な端末を制限するすることをお勧めいたします。弊社のアクセス管理では、証明書認証などを用い、徹底することができます。また、それぞれのアカウントやログイン経路ごとにアクセス制限をすることが可能です。

(参考)

アクセス制限

証明書認証

②アカウントの利用状況を可視化する

社外からの不正アクセスに対策するためには、脅威検知をすることが必要です。常にユーザーの利用状況の把握をし、いつもと違う挙動を察知することができれば不正アクセスの侵入検知や排除ができます。弊社のCASB機能では、監査ログを取得可能です。昨今取り入れられているクラウドサービスに関しましても、データのアクセス制御が可能となりますので是非ご活用ください。

(参考)

CASB機能

 

 

いかがでしたでしょうか?

テレワーク導入にの壁にぶつかり、セキュリティ面で中々変更できない、休業とせざるを得ないというお困りの方のお役に立てば幸いです。

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