いつもSeciossLinkをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月のアップデート情報のダイジェスト版をお知らせいたします。
今回のリリースでは、CloudflareとのSASE連携による厳密なアクセス制御機能の追加や、新規クラウドサービスへのID同期対応、各種機能改善を行っております。以下に詳細をご案内いたします。
新たに、SASE製品と連携して厳密なアクセス制御を実現する「SASE連携」機能を追加いたします。これにより、Microsoft 365などのシングルサインオン連携サービスへのアクセス経路をSASE製品で制限し、より安全なログイン環境を実現します。本リリースでは、Cloudflareと連携し、アクセス経路をCloudflareのセキュアWebゲートウェイに制限できるようになります。
アプリ・インフラ監視ツール「New Relic」、ナレッジ共有ツール「NotePM」とのID同期が可能になります。各サービスの同期情報は以下の通りです。
・New Relic: ユーザー情報
・NotePM: ユーザー情報、グループ情報(※追加、削除のみ)
SeciossLink以外のIDプロバイダーで認証する(SAML認証する)には、「SAML IDプロバイダー」の登録が必要です。今回、SAML IDプロバイダーのバインディング方式に「HTTP-POST Binding」を追加いたします。これにより、バインディング方式をHTTP-RedirectとHTTP-POST Bindingから選べるようになります。
SeciossLinkでは、今後もお客様のセキュリティ強化と利便性向上のため、継続的なアップデートを行ってまいります。
※本記事は2026年4月のリリース情報をダイジェスト版として配信しています。リリース情報の詳細はヘルプサイトをご確認ください。