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2026年1月のアップデート情報のダイジェスト版をお知らせいたします。
今回のリリースでは、新たなクラウドサービス(EDR製品やAtlassian等)とのシングルサインオン(SSO)連携・ID同期に対応したほか、テナント管理者様の設定負荷を軽減する「ディスカバリーURL表示機能」の追加などを行いました。以下に詳細をご案内いたします。
新たに、EDR製品の「Deep Instinct」および「SentinelOne」、業務管理ソリューションの「Atlassian」とのシングルサインオン連携とID同期が可能になりました。
各サービスの同期情報:
・Deep Instinct: ユーザー情報
・SentinelOne: ユーザー情報
・Atlassian: ユーザー情報、グループ情報
シングルサインオンにクライアントを登録・更新した際、設定画面に「ディスカバリーURL」が表示されるようになりました。
OAuth 2.0やOpenID Connectの連携で必要となる各種エンドポイント情報がJSON形式で提供されるため、管理コンソール上から簡単に確認でき、管理者様の設定負荷を大幅に軽減します。
ユーザーやグループなどの情報を増やすことができる追加属性(seciossExtensionAttribute;x-custom-XX)について、最大50個まで作成できるよう拡張しました。
ヘルプサイト: 追加属性
SeciossLinkでは、今後もお客様のセキュリティ強化と利便性向上のため、継続的なアップデートを行ってまいります。
※本記事は2026年1月のリリース情報をダイジェスト版として配信しています。リリース情報の詳細はヘルプサイトをご確認ください。