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2025年11月のアップデート情報のダイジェスト版をお知らせいたします。
今月のリリースでは、ユーザー情報の更新をより効率的に行うための新しいAPI(Provisioning API)の追加や、同一サービス内で複数のリダイレクトURIを持つクライアント設定を簡略化する機能改善を行いました。以下に詳細をご案内いたします。
ユーザー情報の「差分のみ」を更新可能な新しいProvisioning API(action_user_partialUpdate)を追加しました。本APIの追加により、「部署」や「役職」など更新対象の項目だけを指定して、ピンポイントでの更新が可能になり、システム間連携時のデータ通信量や処理負荷の軽減が期待できます。
ヘルプサイト: Provisioning API > ユーザー
クライアント(SSO連携先アプリケーション等)の登録設定において、複数のリダイレクトURIを設定できるようになりました。同一サービス内で複数のリダイレクトURIを持つアプリケーションであっても、設定を一つにまとめることが可能になり、管理者様の設定・管理の手間を軽減します。
SeciossLinkでは、今後もお客様のセキュリティ強化と利便性向上のため、継続的なアップデートを行ってまいります。
※本記事は2025年11月のリリース情報をダイジェスト版として配信しています。リリース情報の詳細はヘルプサイトをご確認ください。