SeciossLinkの認証方式
FIDO認証
FIDO認証(パスキー認証)は、顔認証や指紋認証などでログインできるパスワードに代わる新しい認証方式です。
手軽ながらフィッシング耐性のある強固な認証方式として、注目を集めています。
FIDO認証によるログインの流れ
例:Windows HelloでFIDO認証(パスキー認証)してSeciossLinkにログインした場合(動画を見る)
FIDO認証デバイスの種類(一例)
SeciossLinkは、さまざまなFIDO認証デバイスでパスキー認証できます。
FIDO認証のよくある質問
Q. FIDO認証はオプション機能ですか?
いいえ、オプション機能ではありません。FIDO認証は、SeciossLinkのすべてのライセンスに標準で搭載されています。
Q. ログイン時にFIDO認証をすれば、アクセス制御機能は不要になりますか?
いいえ、不要になりません。 FIDO認証では、当人認証(本当に本人による操作かを確認)をしています。正規ユーザーによる操作であっても、組織のルールが「会社以外の場所では使用不可」や「会社が許可した端末以外は使用不可」だった場合、FIDO認証だけではそれらのアクセスを制御できません。会社以外の場所からのアクセスを制御する際にはIPアドレスやネットワークの制限をし、会社が許可した端末以外からのアクセスを制御する際には証明書認証を使うなど、組織のルールに応じて他の認証方式やアクセス制御機能を組み合わせた設定が必要です。
SeciossLinkでログイン時のセキュリティを強化しませんか?


