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事例PDF|学校法人 京都産業大学
DL020_kyoto-su_kv
この資料ではこんなことが分かります

・多要素認証の全学導入を達成した方法

・認証方式にFIDO認証(パスキー)を採用し、セキュリティ強化とユーザーの利便性を向上させる方法

・現行システムとログイン画面を似せることで、現場の混乱を最小限にする工夫

学校法人京都産業大学様(以下、京都産業大学様)は、1965年に天文学者の荒木俊馬が「将来の社会を担って立つ人材の育成」を使命に創設した総合大学です。

2019年にワンタイムパスワード(OTP)による多要素認証を導入されていましたが、その後、より簡便でセキュリティレベルの高いFIDO認証(パスキー)への対応を目的として、2024年1月にセシオスの認証・アクセス制御ソフトウェア「Secioss Access Manager Enterprise(以下、SAME)」をご導入いただきました。

今回は、京都産業大学の平野様ならびに京都産業大学様のシステム周りをサポートする株式会社テイク-ワンの野村様に、SAMEを導入した背景から、全学で多要素認証を導入する際に工夫された点、パスキーの導入を検討されている大学様に向けたアドバイスなどの詳しいお話を伺いました。