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未来を感じるタブレットテーブル「Colossus」で会議が変わる!

2017/11/14

スマートテーブルの「Colossus」がスゴすぎる!

ニューメキシコのコラールズを拠点とするテクノロジーデザイン企業のIdeumが手がける、最新型のマルチタッチテーブル「Colossus」は、まさに次世代を思わせるプロダクトとして、世界から高い注目を集めています。今回はこの「Colossus」について、いったい何がすごいのか、これによってビジネスはどう変わるのか、ご紹介しましょう。

「Colossus」は、スマートデバイスであるタブレットを巨大化し、スタイリッシュなデザインでテーブルそのものと融合させた製品です。Ideumは、こうしたマルチタッチテーブルを開発し、2009年から提供を開始しました。

博物館や教育機関、政府機関、大手グローバル企業などを中心に導入され、すでに世界38カ国へ販売するなど高い実績を有していますが、「Colossus」はそのIdeumが最新型として世に送り出す、これまでにない進化を遂げた最高のモデルとなっています。

最新の「Colossus」は、86インチと、まさに規格外に巨大な高精細4KのLG製Ultra HDディスプレイをテーブル表面とし、最新鋭のカスタム投影型静電容量方式「PCAP」方式によるベゼルレスなマルチタッチをサポート、触れるだけでスムーズに反応する軽い操作感を特色としています。

フルフラットで使いやすくメンテナンスも簡単、タッチ方式も堅牢性・耐久性に優れた紫外線などの影響も受けないタイプのものですから、安心して使えるでしょう。全体が丈夫なアルミニウム構造となっていることもあり、活気のある公共スペースやオフィスでのハードな利用にも耐える、最適なテーブル型デバイスに仕上がっています。

タブレットとして、内部にはIntelのクアッドコアi7コンピュータシステム、32GBのRAM、1TBのハードディスクドライブ、専用に開発されたNVIDIA GTX 1080グラフィックカードが収められています。Windows 10を標準装備する仕様ともなっており、これだけのスペックがあれば、先進的な情報デバイスとしてのテーブルとして、さまざまなシーンでの活用が可能でしょう。

ソフトには、独自開発の「GestureWorks」を採用し、世界初のジェスチャーマークアップ言語を用いたマルチタッチ・ソフトウェア・オーサリングフレームワークのバージョン2を搭載、未来の世界を描いた映画にみられるような、データの素早い表示や処理、編集操作が自在に可能なものとして実現されます。

最大8人による同時タッチに対応し、まるでその場に紙資料や扱いたいモノ、見たいモノが次々にあらわれ、それに対するオペレーションも自由自在となったような、なめらかでストレスのない新体験の操作感が味わえるとされています。

最先端技術を活かした新体験で会議などの生産性を向上!

このテーブルを囲んで会議やプレゼンテーション、共同作業を行えば、個々にPC画面を通して話を進めたり、資料を別途用意したり、複数のデバイスや紙資料へと目を移すといったことがすべて不要となるため、効率よく、また直感的に分かりやすく、情報を取り扱えるようになるでしょう。

「Colossus」を囲むスマートでインタラクティブな環境が、新たなアイデアを生み、出たアイデアをたたき台に意見を交わし合って改善、スピーディな意思決定やサービス・製品の創出を促進させていくであろうことは言うまでもありません。効率的に活性化された会議や作業が、多くの新たな価値を生んでいきます。

性能やセキュリティ面の信頼性も十分に保証されており、すでにワシントンDCのスミソニアン航空宇宙博物館が同製品を導入、展示物の説明などに用いているそうです。カラーやコンピュータシステムの構成など、詳細はカスタマイズも可能で、自社の既存システムや活用シーンに合った導入・利用が可能でしょう。サポートやソフトの永久アップグレードも無償で付くため、メンテナンス管理も安心ですね。

従来のように、バラバラの媒体で情報を取り扱うケースに比べ、一元的にデータを連結して扱うものとなるため、適切なアクセス管理も容易になり、この点でも効率やセキュリティリスクの状態が改善されるでしょう。生産性を飛躍的に向上させる画期的なテーブルとして、「Colossus」は次世代のビジネスを支えるものとなりそうです。

(画像はIdeum News資料より)

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