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使い方は無限大!加速度センサー付きのIoTデバイス「CliQ」の特長とは

2017/11/15

CilQとは

「CliQ(クリック)」は、2018年9月以降に発売を予定している、注目のボタン型スマートワイヤレスセンサーです。

スマートワイヤレスセンサーは、ここ1、2年で急成長しています。これまでも、同様の商品が誕生し、人々の生活を便利にしてきました。しかし、なぜ「CliQ」の登場を待ち望んでいる人が多いのでしょうか。

「CliQ」は、あなたの生活をより快適に、より便利に、より効率化する可能性を秘めています。それでは、その特長を見ていきましょう。

4種類のトリガーを設定可能

「CliQ」の最大の特長は、「シングルクリック」、「ダブルクリック」、「短い動き」、「長い動き」の4つの方法でトリガーを設定できる点にあります。

例えば、ドアに取り付けたらどんな使い方ができるでしょうか。具体的に、想像してみましょう。

ドアを開けたら自動的に照明がONになります。仕事や学校から疲れて帰ってきて、暗い中、スイッチを手探りで探す必要がなくなります。明るい部屋に帰ると、気持ちまで明るくなることでしょう。

シングルクリックで、サーモスタットをONにします。ダウンを脱いだり、手洗いやうがいをしている間に、部屋は快適な温度に調整されることでしょう。

ダブルクリックで、Netflixを開始させます。ソファに腰を下ろしたときには、くつろぎタイムのスタートです。

このようなことが、1つのIoTデバイスによって、簡単に実現することができるのです。

3軸加速度センサーを搭載

3軸加速度センサーを搭載することによって「CliQ」は、短い動きや、長い動きを検知します。

3軸加速度センサーとは、XYZ軸の3方向の動きを測定できるセンサーのことです。ゲームのコントローラや、スマートフォンなどにも用いられ、GPSと連携したサービスや、ロボット制御などにも利用されています。

前後、左右、上下、どんな動きも、「CliQ」は見逃しません。ノートパソコンなど大切なものに取り付けることによって、盗難防止の効果も期待できます。

耐候、耐水、ワイヤレスなので、設置場所を選ばないの点も「CliQ」の長所です。

セットアップが簡単

「CliQ」は、コンパクト(サイズは27.9 x 7.6 mm)で、シンプルなつくりのIoTデバイスです。複雑さがなく、プログラミングなどの専門的な知識がなくても、誰でも容易に設定することができます。

セットアップは2ステップで完了です。まずは、「CliQ」をクリックして、スマートフォンなどとペアリングさせます。プログラムを作成したら、すぐに利用を開始することができます。

プログラムは何度でもつくり直すことができるので、実際に使いながら、より効率の良い使用方法を見つけていくと良いでしょう。

登録したプログラムは共有することも可能です。家族や友達とシェアをすると、プログラムを作成する手間を省くことができ、より効率的ですね。

バッテリーが長持ちする

「CliQ」は充電式リチウムイオンバッテリーを採用しています。

バッテリーの持ちが良く、最大1年間、バッテリーの交換をすることなく、快適に使用することができます。

まとめ

4つのトリガーを設定できる「CliQ」は、コンパクトで設置場所を選ばず、様々な用途で使うことができます。

リマインダーや、毎日のルーチンの記録、スマートホームや、スマートフォンのアプリケーションの自動化など、プログラミング可能な内容も多いのが特長です。Bluetoothで接続しているため、本デバイスの30m範囲での使用に限られますが、設定方法によって使い方は無限に広がります。

クリックとタスクの組み合わせも自由自在です。タスクを効率化させたい人や、快適な生活を送りたい人は利用を検討してみると良いでしょう。

「私だったら、こんな使い方をしてみたい。」想像を膨らませながら、日本での販売を待ちましょう。

(画像はKICKSTARTERより)

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