携帯電話を使用したワンタイムパスワードソリューション「SeciossOTP」

Secioss OTPは、携帯電話を使用したオープンソースベースのワンタイムパスワードソリューションです。
アルゴリズムには、RFC標準のHOTPを採用しています。 

 

トークンに、従来のような専用機器ではなく、誰でも持っている携帯電話とオープンソースのソフトウェアトークンを利用することで、機器の購入やユーザへの配布コストを無くし、認証サーバも無償で利用可能ですので、従来よりも大幅に低いコストでワンタイムパスワード認証を導入することができます。

 

Secioss OTPは、ソフトウェアトークンにより60秒毎に生成される1回限り有効なパスワードによって本人認証を行います。ソフトウェアトークンは、インターネット経由で携帯電話にダウンロードして利用することができます。

 

Secioss OTPの認証サーバは、インターフェースとしてREST、及びオプションでRADIUSを提供しておりますので、WebアプリケーションやVPN、Unix系OSの認証を簡単にワンタイムパスワードに変更することができます。

さらに、セシオスのSecioss Identity Suite Cloud EditionやSecioss Access Manager Enterpriseと連携することで、Google AppsやSalesforce等のSaaSサービスにワンタイムパスワード認証を適用することが可能です。

 

Secioss OTPのダウロードは、こちらから行って下さい。

 

Secioss OTP

 

 

ソフトウェア

Secioss OTPソフトウェアトークン

ライセンスがGPLのオープンソースソフトウェアです。以下のキャリアの携帯電話に対応しています。

  • NTTドコモ

  • au

  • Softbank

  • iPhone

  • Android

Secioss OTP認証サーバ

以下のOSで動作します。

  • RedHat Enterprise Linux 5

  • CentOS 5  

RADIUSインターフェースを使用する場合は以下の環境が必要になります。

  • OS: RedHat Enterprise Linux 5、CentOS 5

  • RADIUSサーバ: FreeRadius 2

 

サポート・サービス

有償のサポート・サービスを行っております。

サポート・サービスの詳細についてはこちらからお問合せ下さい。

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