Shibbolethによるシングルサインオン
Shibbolethは、教育機関等で多く利用されているSAMLを実装したオープンソースのシングルサインオンソフトウェアです。フェデレーションを構築することにより、クロスドメインのシングルサインオンやアクセス制御を行うことができます。
弊社では、ログイン時の認証にID・パスワード認証の他にオプションとして統合Windows認証を選択することが可能です。
アクセス制御
Shibboleth-IdPにはアクセス制御機能がなく、接続先SPが対応していなければアクセス制御できませんでした。弊社が提供する「Shibboleth-IdPアクセス制御プラグイン」を購入して頂くと、アクセス制御に対応してないSPに対してもアクセス制御することができます。
特徴
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Shibbolethへログインするだけで、SAMLに対応した各システムへ、ログインの必要なくアクセスすることができます。
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学術認証フェデレーション、Google Apps等SAMLに対応した外部のサービスとシングルサインオンが可能です。
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統合Windows認証によりWindowsマシンにログインするだけで、シングルサインオンが可能となります。
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アクセス制御に対応していないSPも含め、Shibboleth-IdP側で全てのSPに対してアクセス制御が可能となります。※但し、「Shibboleth-IdPアクセス制御プラグイン」を購入した場合のみ
効果
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システムへログインする手間を省くことで、ユーザの生産性が向上します。
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ユーザはパスワードを1つ管理すればよく、パスワード忘れによるパスワードの再発行を削減できます。
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認証を一元的に管理し、各システムに統一的なセキュリティポリシーを適用できます。
本サービスに関するお問合せはこちらからお願いします。
サービス
システム設計
Shibbolethを導入するシステムに対して、システム構成や、運用管理方式の設計を行います。
システム導入
Shibbolethのインストールと設定を行います。
WebアプリケーションのSAML対応
Shibbolethとのシングルサインオンを可能にするため、WebアプリケーションのSAML対応を行います。
サポート・サービス
年間サポート・サービスとして、以下のサービスを提供いたします。
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ソフトウェアの設定や運用に関するメールでの問い合わせ対応
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オフサイトでの障害対応
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回避策のない不具合に対するパッチ作成
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- at 19:00
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